1/31 Road to おゆうぎ会

1/31 Road to おゆうぎ会

1月生まれのお誕生日会。

 

今月の舞台での出し物のお当番は、たんぽぽさん。

 

『ぞうさんのぼうし』歌と劇

(ぞうさんの大きな帽子にいろんな動物たちが入っていくお話し…)

 

年間でクラス持ち回り、3回あるうちの3回目。

 

幼稚園で初めての出し物は、6月の『パイナポーたいそう』

 

音楽に合わせて踊るだけだった、かわいいたんぽぽさん。

 

 

そして、たんぽぽさんとしては最後の今回…

 

みんなで大きな声で元気よく歌い

 

自分たちで役ごとに出入りができたり

 

そして、何よりも素晴らしかったのは…

 

舞台袖での待ち方!

 

ちゃんと順番に並んで静かに並んで出番を待っていました。

 

いつでも準備万端。

 

つまり…

「舞台に出ている時だけでなく、

待っている時も演技中であり、

常に劇に参加している」

ということ。

 

待ちながらも劇に参加している自覚、意識があるから故の意欲的な姿勢。

 

これも年間の誕生日会を通して培われたもの。

 

そして、数日後のおゆうぎ会にそれが生きる。

 

年に3回、短時間の出し物でも

 

数週間前から準備して、その過程の〝練習で〟保育する。

 

クラスで心と力を合わせること

 

みんなの前で舞台の上で発表する

 

この経験と段階を踏んでいるからこそ。

 

突然、大勢の人の前で歌を歌ったり、

 

心をあわせて合奏したり、

 

元気よく踊ったりは、できません。

 

 

誕生日会を通して、

 

誕生日会で成長した

 

101名の子どもたちの姿をおたのしみに!

いばっち